バイトだけで生きて行くための心得〜仕事選びとスケジュール管理〜

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面接の基本

誰でもですが、アルバイトを始めるのに、応募の電話連絡をするのは勇気が要り、話し方には特に気を遣いますね。
応募先が、コンビニエンスストアなどの小売業の場合は、お昼前後は避け、比較的暇な時間の2時から3時を選びます。
また、事務職への希望の場合は、勤務開始すぐの9時前後は避け、10時から11時もしくは、14時から15時がベストな時間帯です。
就職情報誌、タウン誌などの無料配布日は、毎週金曜、土曜が多く、土曜日曜がお休みの会社の場合は、どうしても、面接申込みの連絡が月曜になりがちです。
月曜は、どこの会社でも休み明けで忙しく、こちらからの電話連絡にも、十分な気遣いと丁寧な受け答えをしないと、悪い印象を与えてしまい、良い結果に繋がりません。
履歴書の書き方についてですが、写真添付と記入されてなくても、貼っていって欲しいものです。
3ヶ月未満の写真が好ましく、きちんと枠に沿って貼る、これが基本です。
丁寧な字で記入し、修正ペンを用いたり、二重線で消してあったりの履歴書は却下です。
必ず、誤字なしで、丁寧に記入し、学歴、職歴詐称の虚偽行為は、問題外です。
社会保険加入、雇用保険をかけてもらう場合、職歴のウソはバレますよ。
アルバイト生活を続け、職歴の多い方もいらっしゃいますが、そういう時は、何年何月〜何年何月で括り、アルバイト勤務と記入すれば良いのです。
アルバイトを転々としていると、辞め癖があるかも、と心配になり、採用を見送る場合が多いですが、同じ職種の経験があれば、採用される可能性もありますので、ウソの申告はしないのが一番ですよ。